2004年7月11日日曜日

自己分析

久高島その2自分ってどんなヤツなんだろうって、誰しも一度は考えたことがあるのではないでしょうか。僕はまず間違いなく飽きっぽい性格であると思う。いわゆる三日坊主。甲斐性なし。いや、そこまで言わなくてもいいじゃないか、自分よ。まぁとにかく、熱しやすく冷めやすいタイプだと思っているのです。



昨日のbaby talkもまた然りで、本当は島のみなさんの暖かさや、ちょっと面白かったトラブルなんかを書こうと思っていたのに、構成力と持続力の乏しさから途中で挫折してしまいました。尻つぼみそのまんまです、ハイ。この性格、なんとかならんかなぁとも思うけど、すでに30年やってきてしまっているのでこの先もうまく付き合っていくしかないかと諦めています。この辺も性格か…。



そんな僕でも15年以上やり続けているものが音楽です。曲書き。作曲というと堅いイメージがあるので、昔から「曲書き」という言い回しにこだわってます。実際に曲を作り出したのはもっと前の小学生のころで、当時熱中していたコンピューターでプログラミングして音を鳴らしていました。もっとも、楽曲と呼べるものを作っていたかというと甚だ疑問ではあるのですが。

音楽、特に曲書きを仕事にしたいと意識して作り始めたのは中学生のころでした。当時はインスト、ジャズフュージョンに傾倒していましたが、今ではまさかの歌モノをやっているわけで…不思議なものです。でも、音楽はすべてつながっているわけで、飽きっぽい僕の中に根付いている音楽観は今でも変わらないようです。いずれはフュージョン系へ戻ってみたいですけどね。



それ以外で続いているものってあるんだろうか、と考えてみたところ、かろうじてテレビゲーム、コンピューターゲームというのが残っていました。それでも熱自体はかなり落ち着いてしまっていますが…。以前はゲーム雑誌まで買って、いろんな情報をチェックしていたものですが、今では手に取ることさえなくなってしまいました。オトナになっちまったのかなぁ。



あーまとまりない。

そんなこんなで今日はこの辺で。







追記

今日の写真は昨日に引き続き久高島での一枚です。結構気に入っている風景が取れたので、しばらく載せて行くかもしれません。