2014年10月22日水曜日

発信、そのまえに

最近カメラ散歩が出来ていないな〜と写真欲が溢れ気味です。

ツアーに出ると行く先々で思い出の一部を画にして帰ってくるのですが、TwitterやInstagramなどにアップする際にはいろいろと気をつけるようにしています。
お仕事で回っている=関係者(ミュージシャン・スタッフ)と少なからず近い場所にいるわけですから、例えばオフ日の個人行動中であったとしても以下の点に注意するようにしています。

・滞在場所がわかる写真
泊まっているホテルはもってのほかですが、周辺の、ホテルが特定されそうな写真を複数枚アップしたりしない。

・現在の居場所がわかる写真
基本的にはリアルタイムを避け、次の場所が想定されそうなものを避ける。

人がわかりやすく集まる場所、各地のランドマーク的なところやライブ会場周辺などの、いても不思議ではないタイミングではあまり気にすることもないのですが、上記二点は常に頭に入れておかないと要らぬ騒動に発展することもありますので。
きっと今回きりの訪問だからと気を抜いてしまうのも事故の元ですね。

写真に限らず、ツイートの内容にも配慮しないといけません。
ただ余りにもガチガチだとせっかくのツールの意味もなくなってしまうので気をつけつつ伝えたいことを書くようにしています。
逆に考えればこれらを使ってミスリードすることも出来るわけですが本来は楽しいことを共有するためのもの。
ただ、中には少し「外れた」人の目に留まる可能性もありますので、これらのことに気を遣うのは現在のSNS文化では必須と言えます。
邪推する人というのは全く関係のない言葉ですら自分の都合の良いように解釈・紐付けしたりもしますから、さすがにそればかりはその人の読解力に委ねるしかないのですが…。

↑これらを踏まえた上で僕のツイートや写真、Instagramなどを見ていただくとなんとなく意図されたものが見え隠れして…実にイヤラシイですね!(笑)
(なんにも考えていないこともありますが)
あれもこれも見て欲しい…けど絞ってこれだけ、ということもしばしばです。
本当に徹底するのなら何にも発信すべきではないのですが僕も楽曲提供やアレンジのお仕事などもしていますのでそうも出来ず。
とはいえ、もっとうまくツールを使っていきたいとは思っています。
近い将来、SNS関連はすべて止めてブログとウェブサイトだけにしようかなとも考えております。
元々が話し好きなので、余計なことを言う前に仕舞うのもありかなと。

プライベートであっても、要するに個人情報をばら撒きながら歩いていることになるので発信する前にはまず、確認です。
友人家族にだって関係してきますしね。