2014年11月9日日曜日

BABYMETAL WORLD TOUR at London / BABYMETAL

歴史あるブリクストンアカデミーにて満員御礼の大盛況の中「BACK TO THE USA/UK」最終公演が終了しました!

ロンドン公演は今年二度目。
前回の時もそうでしたがヨーロッパ圏の方々はジャパニーズカルチャーへの関心がひときわ高いようで、昨日のステージもこちらが気で押されるほどの盛り上がりでした。
雨の中で開場を待つ長い列が楽屋から見えていたのですが、皆さんの高揚した笑顔を見て気が引き締まりましたよ!

今回の公演にてBABYMETALは新たな章へ、新たな調べを手に入れました。
初めて聴く曲にも全力で向かって来てくれるお客さんとステージ側の僕らで、まさに「調べ」を紡げたのではないかと思います。

余談ですが、新曲というのは期待と不安が同居するものです。
特に常に予想の斜め上をいくBABYMETALではその傾向が顕著だと思います。
彼女たちの在り方が「これは一体、なんだ!?」という、ある種の混沌の中に楽しさがあることをファンの方々はよくご存知でしょう。
新しく出てきたものに対する様々な反応は、つまりそれだけ皆が注目していることの証なのですね。
想いが深い分、心が揺れる。
その揺れをも楽しめるようになるともっともっと深みへハマることでしょう(笑)
これからの彼女たちにますます期待が高まります。


さて僕は別のお仕事に取り掛かるのでここでひと区切りとなります。
最初のワンマンから二年間に渡り神バンドの一部として、骨バンドでは全てを背負ったワンマンバンドとして、時に骨バンドが居ない時でさえも一緒にいろんな場所でいろんな景色を観てきました。
次に会うときは更に更に大きくなっているんだろうな〜。
その日がいつかになるかは分かりませんが、今から楽しみにしておりますよ!