2016年3月15日火曜日

Aの力、Bの力

一言一句一挙一動、脚本通りに演じる俳優さんのお話。
脚本家、監督が意図したものを最大限に表現するために(考えぬかれた)セリフや演技を変えることはないんだそう。

言葉尻や動きにアレンジを加えて演じる俳優さんのお話。
脚本家や監督の意図を咀嚼して自分なりに表現することで核となるものを伝えるんだそう。

どちらもプロフェッショナル!
その時に必要とされているやり方にどれだけ力を発揮できるのかが大切なのだな、なんて思いました。
求められるものに応える力を持つ人、それをキャスティングする人も選択する能力が必要ですよね。
それぞれのセクションがガッチリとハマった時に想像以上のパワーが生まれるんだろうなぁ。
音楽でも同じことが言えますね。