2016年4月25日月曜日

いろいろと発信の仕方を工夫しているのですが

マニピュレーター=PAエンジニアと勘違いされている方が多いようで。

いや、実際どの程度そうなのかは分かりませんが僕に直に届く諸々(SNS、お手紙等々)からそのように感じています。
ずばり書くとBABYMETAL関連のファンの方に多く、ベビメタを担当する2012年より前の十数年間、ゴスペラーズや他のアーティストさんでは一度も耳にしたことがありませんでした。
作曲編曲やメンバーの曲作りに関わることが多いことやメンバーからも僕のセクションに言及するシチュエーションがあるために誤解がないのかもしれません。
バンドメンバー紹介でステージに呼び込まれたりオンステージでやることがあったり。
でも直接耳にしたことがないだけで、実際にはその頃にも誤解されている方がいたのかな?

「生演奏以外のパートを担当」「シンセやヴォーイなどを」なんて書き足してみるも、ハナからPAエンジニアと思い込んでいる人にはエンジニアの仕事として捉えられているのかなと推察しています。
僕の活動(ライブ仕事が増えてめっきり制作業が減っていることもあり←これは自分の頑張りが足りないってのもあるわけですが)に興味がない方には尚更イメージ先行されると正解に辿り着かないのではないでしょうか。

純粋な興味として、何をもってしてマニピュレーター=PAエンジニアと思ったのかを知りたいな〜。
マニピュレーターって語感?
もしかして、最初の頃にお仕事完了ブログやSNSで自分のシンセ類をまとめるミキサーの写真を上げていたからとか?
(↑この原因も考えてある時期からあまり上げないようにしてます)

いつの瞬間にも初めましての方はいるわけで、そこに対するエクスキューズとして過去に書いたマニピュレーターの仕事内容へのリンクを貼るくらいしか思いつきません。
ということでしつこいですがこちらを念のため→「マニピュレーターお仕事のエトセトラ」
表で頑張っているPAチームにもなんか申し訳ないですし、ツイートの度に「PAさんじゃないですよ〜」もそれはそれで意図しない印象を付加しているような気がするし。

別に気にしなきゃいいことなのでしょうが、実際この4年弱の間に直接目や耳に入り続けているのですげぇ難しいです(笑)。
今や”マニュピレーター”と誤記されるよりも気になります(これ自体は自身の体験として15年以上続いているのでほぼ諦めてる)。
他の現場のマニピュレーター業やPA業の方にも影響あるとアレだし。

何か良い方法があったりしないものですかね。